国家試験問題
視能訓練士国家試験 第44回 問96
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視力検査で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 1
小数視力0.4はlogMAR値+0.4に相当する。
logMAR値は小数視力の常用対数の符号を反転させた値で表され、小数視力0.4はlog10(0.4)≒-0.4となるためlogMAR値は+0.4となる。標準Landolt環の切れ目の幅は外径の1/5であり、視標輝度は500〜1,000asbを超えると視力はほぼ頭打ちになり、小児ではcortical visionよりangular visionの方が先に発達し、5m視力表の指標を20mで判別できても算出視力は距離比から0.5となり4.0にはならない点で他は誤りである。