麻痺性斜視で第1偏位より第2偏位で大きな偏位を生じるのに関与するのはどれ
か。
正解と解説
正解 2
Heringの法則
Heringの法則は両眼の共同筋に等しい神経支配が働くという法則で、麻痺筋を持つ眼で固視すると健常な共同筋に過剰な神経支配が働き、第2偏位が第1偏位より大きくなる現象を説明する。他の法則は眼球運動の力学的制約や像の対応に関する法則であり、この現象の説明には用いない。
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