問81
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直像鏡検査で正しいのはどれか。
上下左右が逆転する。
固視検査に利用できる。
一度に広い範囲が見える。
倒像鏡より倍率が小さい。
周辺網膜の観察は容易である。
直像鏡(直像検眼鏡)は正立の実像を高倍率で観察できるため、固視の状態を確認する固視検査に利用できる。上下左右は逆転せず正立像であり、観察範囲は狭く倒像鏡より倍率は高いため周辺網膜の観察には不向きである。