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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第45回 問141

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67歳の女性。夕方に目蓋の重みと複視が増悪するとの訴えで来院した。アイス パック装着前後の正面写真(別冊No.3A、B)を別に示す。 この疾患について誤っているのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 5

小児には発症しない。別 冊No. 3 A、B

本症例は夕方の易疲労性増悪(日内変動)や眼瞼下垂・複視、アイスパックテストの改善という所見から重症筋無力症が疑われる。アセチルコリン受容体に対する自己免疫疾患であり、エドロホニウム(テンシロン)試験や筋電図での漸減現象が診断に有用であるが、小児期にも発症する(若年性重症筋無力症)ため小児に発症しないとする記述は誤りである。

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