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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第45回 問148

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8歳の女児。眼位異常を主訴に来院した。視力は右1.2(矯正不能)、左1.2(矯正 不能)。間欠性外斜視を呈しており、固視交代は可能である。交代プリズム遮閉試 験での偏位角は近見で20 、遠見で30 、+3.00D負荷した近見で45 である。 現時点で判定できるのはどれか。

正解と解説

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正解 4

調節性輻湊は強い状態である。

近見と遠見の偏位角の差、および+3.00D負荷による近見偏位角の著明な増加(20から45)から、勾配法によるAC/A比は高値と算出され、調節性輻湊が強い状態であることが現時点で判定できる。運動分類や網膜対応、両眼視機能の良否、手術適応の有無は経過観察や追加検査なしには判定できない。

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