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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第45回 問147

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22歳の女性。右眼の視力低下を主訴に来院した。幼少時からアトピー性皮膚炎 があり、叩打癖がある。右前眼部の写真(別冊No.7)を別に示す。 検査として適切でないのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 5

非接触式光学式眼軸長測定装置による眼軸長測定別 冊No. 7

本症例はアトピー性皮膚炎と眼を叩打する習慣があり、円錐角膜を強く示唆する病歴である。円錐角膜の評価には隅角検査、網膜電図、角膜トポグラフィ、超音波Bモード検査などが有用だが、角膜形状が不整な円錐角膜眼では非接触式光学式眼軸長測定装置は固視や信号取得が不安定になりやすく眼軸長測定には適さない。

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