眼位写真(別冊No.2)を別に示す。
Krimsky法を行うとき、プリズムをあてる眼と基底方向の組合せで正しいのは
どれか。
正解と解説
正解 3
右 眼 基底内方と基底上方
Krimsky法は固視していない斜視眼にプリズムを当て、角膜反射の位置を健眼と一致させる検査である。図の眼位写真では水平・垂直双方向のずれが認められるため、基底内方と基底上方のプリズムを組み合わせて右眼に当てる必要がある。
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