本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第45回 問36

36 / 150

右眼下斜視があり右下方視で複視が最大となるときの麻痺筋はどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

左眼上斜筋

複視は麻痺筋の作用方向で最大となる。右眼下斜視があり右下方視で複視が最大化することから、この方向で作用する下方回旋・下制筋群の機能低下が疑われ、Hering's lawによるともむき筋の対応関係から左眼上斜筋の麻痺が責任筋として同定される。上斜筋麻痺の診断はParksの3-step法など複数の所見を総合して確定する。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。