国家試験問題
視能訓練士国家試験 第45回 問46
46 / 150
調節異常について正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
調節麻痺は副交感神経系の障害で生じる。
毛様体筋の収縮(調節)は動眼神経の副交感線維支配であり、調節麻痺は副交感神経系の障害や副交感神経遮断薬(抗コリン薬)によって生じる。近視眼も加齢により老視は発症し、老視の主因は毛様体筋ではなく水晶体の弾性低下であり、調節けいれんは毛様体筋自体のけいれんであって瞳孔括約筋の問題ではないため、これら以外の記載は誤りとなる。