問55
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弱視治療の効果判定に用いないのはどれか。
視覚誘発電位
静的視野検査
近見立体視検査
4 基底外方試験
コントラスト感度
弱視治療の効果判定には視力に加え、視覚誘発電位(VEP)による他覚的視機能評価、近見立体視検査による両眼視機能評価、4基底外方試験による微小斜視・中心暗点の評価、コントラスト感度検査による質的な視機能評価が用いられる。静的視野検査は主に緑内障などの視野障害の評価に用いる検査であり、弱視治療の効果判定には通常用いない。