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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第45回 問60

60 / 150

外方回旋斜視に対する手術はどれか。

正解と解説

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正解 5

上斜筋前部前転

外方回旋斜視に対しては眼球の内方回旋作用を強める手術が選択され、上斜筋前部前転術は上斜筋の内方回旋作用を増強させるため治療として用いられる。下斜筋後転、外直筋上方移動、上直筋鼻側移動、下直筋耳側移動は主に水平・垂直偏位や回旋偏位の調整に用いるが、外方回旋の矯正には上斜筋の手術が代表的である。

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