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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第45回 問51

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麻痺性斜視の診断に有用でない検査はどれか。

正解と解説

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正解 2

Hirschberg法

麻痺性斜視の診断には、外眼筋の器質的制限を評価する眼球牽引試験、斜視角の他覚的評価に用いるHess赤緑試験や大型弱視鏡検査、共同性の評価に用いるscreen comitance testが有用である。一方Hirschberg法(角膜反射法)は斜視の有無や概算の斜視角をみる簡便な検査であり、麻痺筋の同定や共同性の評価には適さないため、麻痺性斜視の詳細な診断における有用性は乏しい。

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