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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第46回 問69

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77歳の男性。視力は右0.4.1.0庵−1.25D(cyl−0.75D90°0、左0.3.1.0庵 −1.75D0、緑内障で定期的に視野検査をしていたが、今回、右眼の検査の途中で 「検査を続けられない」と顎台から顔を離してしまった。 検者の対応で誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 2

そのまま検査を続行する。

視野検査の途中で患者が疲労や苦痛を訴えて中断を望んだ場合、そのまま検査を強行することは検査データの信頼性を損ない患者への負担も大きいため適切でない。休憩を促す、検査目的を再確認する、続行可能かを尋ねる、検査中の姿勢が苦しくなかったかを確認するといった対応が適切である。

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