本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第46回 問70

70 / 150

68歳の男性。数年前からの上下の複視を主訴に来院した。視力は右0.4.0.9庵 +1.25D0、左0.6.0.8庵+0.75D0で、やや顎上げの頭位異常がある。大型弱視鏡 検査の結果.別冊No. 50を別に示す。 この患者の診断はどれか。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 5

右上直筋麻痺別 冊No. 5

顎上げの代償頭位と上下複視の組合せは上直筋または下直筋の麻痺で生じやすく、大型弱視鏡で得られた他覚的斜視角のパターンと合わせると右上直筋麻痺が本症例の診断として最も考えられる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。