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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第46回 問75

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47歳の男性。1年前の交通外傷の後から複視を自覚するようになったため来院 した。大型弱視鏡検査での9方向むき眼位.別冊No. 90を別に示す。 この患者に対する術式で正しいのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 2

原田-伊藤法

原田-伊藤法は上斜筋腱の前部を耳側後方へ移動させて上斜筋の作用を調整する術式であり、外傷性の上斜筋麻痺による回旋複視の治療に用いられる。

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