問108
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Schirmer試験I法について正しいのはどれか。
15秒間の涙液分泌量を測定する。
濾紙は下眼瞼の中央に挿入する。
点眼薬を使用する。
瞬目を制限する。
正面視を促す。
Schirmer試験I法は点眼麻酔をせずに基礎分泌と反射分泌を合わせた総涙液分泌量を測定する検査であり、濾紙を下眼瞼耳側付近に挿入し、正面視のまま自然な瞬目で5分間の湿潤長を測定する。よって正面視を促す操作が正しく、15秒間ではなく5分間、瞬目を制限することもない。