不正乱視が認められたため角膜形状解析装置による解析を行ったところ高次収差
が高値で検出された。
正しいのはどれか。
正解と解説
正解 4
眼鏡で良好な視力が得られない。
高次収差が高値の不正乱視では、球面・円柱レンズによる眼鏡矯正では収差を補正できず良好な視力が得られない。角膜移植やLASIKの適応は角膜の形状・厚みなど別の基準で判断され、白内障手術の可否にも直接影響しない。
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