問51
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間欠性外斜視手術量の定量方法で適切なのはどれか。
patch test
parallax test
single prism cover test
prism convergence test
simultaneous prism cover test
間欠性外斜視は融像によって斜視角が一部代償されているため、通常の遮閉なしの検査では真の斜視角より小さく測定されることがある。手術量の決定には、片眼を長時間遮閉して融像を完全に解離させたうえで測定するpatch test(遮閉試験)により、代償されていない最大の斜視角を把握することが適切とされる。