本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第47回 問54

54 / 150

幼児の調節性内斜視に対し最初に行うのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

屈折矯正眼鏡の装用

幼児の調節性内斜視は過剰な調節性輻湊によって内斜視を来す病態であり、まず屈折検査に基づいた遠視の完全矯正眼鏡を装用させ、過剰な調節を軽減することで眼位の改善を図るのが最初に行うべき対応である。縮瞳薬点眼やプリズム眼鏡、手術療法は屈折矯正のみで眼位が十分に改善しない場合に検討される二次的な対応である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。