本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第50回 問23

23 / 150

輻湊検査が診断に有用でないのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

外転神経麻痺

輻湊検査は、眼精疲労の原因評価、間欠性外斜視の輻湊予備力評価、MLF症候群における輻湊反応の残存確認、眼振阻止症候群における輻湊による眼振抑制の評価など、輻湊機能そのものが関与する病態の診断に有用である。外転神経麻痺は外直筋の作用障害による外転制限が本態であり輻湊(内直筋機能)は保たれるため、輻湊検査は診断において特に有用とはいえない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。