国家試験問題
視能訓練士国家試験 第50回 問38
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眼底検査で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 4
倒像鏡検査では周辺部を観察するために散瞳が欠かせない。
倒像鏡検査は、集光レンズを用いて眼底からの光を検者眼に導き周辺部を含めた広い範囲を観察できる検査であり、周辺部まで十分に観察するためには散瞳が必須である。細隙灯顕微鏡でも前置レンズを用いれば眼底観察は可能であり、視能訓練士も眼底検査を実施でき、倒像鏡検査には凸レンズを用いて集光し、両眼で観察する双眼倒像鏡の方が単眼倒像鏡より立体視に優れるため、これら以外の記述は誤りである。