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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第50回 問26

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視力の定義として用いられている形態覚はどれか。

正解と解説

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正解 3

最小分離閾

視力の定義には最小分離閾(2点を分離した2点として識別できる最小の視角)が用いられており、Landolt環の切れ目の識別を基準とする一般的な視力検査はこの形態覚に基づいている。最小可読閾は文字などを読み取れる最小の大きさ、最小視認閾は対象の存在を検知できる最小の大きさ、副尺視力は線のずれを検出する能力を表す指標であり、視力の定義には用いられない。

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