問130
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自覚的屈折検査について誤っているのはどれか。
等価球面度数は最小錯乱円の位置を表す。
乱視表による乱視検査は後焦線を網膜上におく。
小児の精密な屈折検査は調節麻痺薬点眼後に行う。
クロスシリンダーによる乱視検査は前焦線を網膜上におく。
遠視の屈折度数は最高視力を得る最もプラス側の値とする。
クロスシリンダーによる乱視表を用いた検査は前後の焦線の間にある最小錯乱円を網膜上に結像させる原理であり、前焦線を網膜上に置くわけではないため誤りである。乱視表による検査は後焦線を網膜上に結像させ、遠視は最高視力が出る最もプラス寄りの度数を採用する点は正しい。