問135
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観血的視能矯正の適応でないのはどれか。
潜伏眼振
乳児内斜視
間欠性外斜視
交代性上斜位
部分調節性内斜視
潜伏眼振は片眼を遮閉すると誘発される眼振であり、斜視角そのものの異常ではなく手術で矯正すべき眼位偏位を伴わないため観血的治療の適応とはならない。乳児内斜視や間欠性外斜視、交代性上斜位、部分調節性内斜視は残余偏位や整容上の問題から手術適応となり得る。