問136
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部分調節性内斜視に伴う斜視弱視の治療に有効でないのはどれか。
健眼にアトロピン硫酸塩点眼
健眼に絆創膏型遮閉具
完全矯正眼鏡の装用
抑制除去訓練
健眼に遮閉具
部分調節性内斜視では屈折矯正眼鏡装用と健眼遮閉(アトロピン点眼やパッチによる遮閉)が弱視治療の基本であり、健眼の使用を制限して患眼の使用を促す。抑制除去訓練は複視を誘発する危険があり、斜視角が残存する部分調節性内斜視には適さないため有効でない。