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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第52回 問137

137 / 150

右側橋下部腹側の病変で生じるのはどれか。

正解と解説

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正解 1

右眼外転障害

右側橋下部腹側には外転神経核から出た外転神経線維が走行しており、この部位の病変では右眼の外転障害(外転神経麻痺)を来す。動眼神経核や副交感神経、交感神経路は橋よりも中脳や視床下部に位置するため、眼瞼下垂や瞳孔異常、上転・下転障害は本病変の局在とは一致しない。

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