問113
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PL法で用いる視標はどれか。
絵視標
縞視標
点視標
文字視標
Landolt環
PL法(選好注視法)は乳児の視野の左右いずれかに縞視標を提示し、注視する方向から視力を推定する検査であり、用いる視標は縞視標である。縞の空間周波数を変化させて弁別できる限界の縞幅から視力を換算する。絵視標や文字視標は物品認知や言語理解を必要とするため、乳児期の検査には適さない。