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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第53回 問150

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58歳の男性。数か月前から日常視の複視、増悪する動悸、発汗過多、体重減少 を自覚したため来院した。 この患者のMR(I 別冊No.12)を別に示す。 診断はどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 1

甲状腺眼症

複視に加えて動悸、発汗過多、体重減少といった甲状腺機能亢進症を示唆する症状があり、MRIで外眼筋の腫大が確認される場合、バセドウ病に伴う甲状腺眼症と診断される。

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