58歳の男性。数か月前から日常視の複視、増悪する動悸、発汗過多、体重減少
を自覚したため来院した。
この患者のMR(I 別冊No.12)を別に示す。
診断はどれか。
正解と解説
正解 1
甲状腺眼症
複視に加えて動悸、発汗過多、体重減少といった甲状腺機能亢進症を示唆する症状があり、MRIで外眼筋の腫大が確認される場合、バセドウ病に伴う甲状腺眼症と診断される。
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