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問146 / 150

視能訓練士国家試験 第53回 問146

国家試験問題

25歳の男性。眼精疲労を主訴に来院した。4歳ころから時々外斜視になる。視 力は右1.5(矯正不能)、左1.5(矯正不能)。前眼部、中間透光体および眼底に異常 を認めない。眼球運動制限はなく、輻湊は正常範囲であった。眼位の写真(別冊 No.9)を別に示す。 この患者で有無を確認すべき所見はどれか。2つ選べ。

問題の図
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