国家試験問題
視能訓練士国家試験 第53回 問83
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平成30年7月1日の身体障害者福祉法施行規則改正後の視覚障害の認定基準で 正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 5
複視があり、片眼を遮閉している場合は一眼の視力を0とみなす。
平成30年7月の身体障害者福祉法施行規則改正後の視覚障害認定基準では、両眼複視のため恒常的に片眼を遮閉せざるを得ない症例について、遮閉している眼の視力は0とみなして認定する取り扱いが定められている。視力は両眼の和ではなく良い方の眼の視力を用いて判定し、視野は視能率ではなく両眼開放エスターマンテストなどによる視認点数で評価する点が、他の選択肢が誤りとなる理由である。