問126
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4Δ基底外方試験で誤っているのはどれか。
複視の有無を確認する。
微小斜視の診断に用いる。
鼻側網膜の暗点を検出する。
両眼で固視目標を注視させて行う。
正常者で非定型的な反応を示す場合がある。
4Δ基底外方試験は微小斜視の患者にみられる中心窩付近の抑制暗点を検出するための検査であり、鼻側網膜の暗点を検出するものではない。両眼開放下で固視目標を注視させプリズムを負荷し眼球運動の有無を観察する点、正常者でも非定型的な反応を示すことがある点は正しい。