問127
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斜視のプリズム療法で誤っているのはどれか。
複視を中和する。
回旋偏位を矯正する。
両眼視の機会を与える。
筋性眼精疲労を軽減する。
網膜対応の正常化を図る。
プリズムは光を屈折させ水平・垂直方向の像のずれを補正できるが、眼球の回旋方向のずれ(回旋偏位)を矯正することはできない。複視の中和、両眼視機会の付与、筋性眼精疲労の軽減、網膜対応の正常化を図る目的には用いられる。