国家試験問題
視能訓練士国家試験 第54回 問135
135 / 150
不同視弱視の訓練で正しいのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 5
器質疾患を除外する。 / 調節麻痺薬点眼による屈折検査で完全矯正眼鏡を装用させる。
不同視弱視の治療では斜視や器質的眼疾患の合併を除外したうえで、調節麻痺薬点眼下での屈折検査により得られた完全矯正値の眼鏡を装用させることが原則である。矯正視力が向上しても視力が安定するまで治療を継続する必要があり、到達のみで安易に中止してはならない。