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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第55回 問122

122 / 150

円錐角膜で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

診断には角膜形状解析が有用である。

円錐角膜は角膜実質が菲薄化して前方に円錐状に突出する疾患で、思春期から青年期に発症・進行することが多く、角膜形状解析(角膜トポグラフィー)による不整乱視や後面形状の評価が早期診断に有用である。進行例ではハードコンタクトレンズによる矯正が必要となり、ソフトレンズでは不整乱視を十分に矯正できない。

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