問122
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円錐角膜で正しいのはどれか。
片眼性が多い。
角膜実質が肥厚する。
高齢で発症しやすい。
診断には角膜形状解析が有用である。
初期にはソフトコンタクトレンズの装用が治療となる。
円錐角膜は角膜実質が菲薄化して前方に円錐状に突出する疾患で、思春期から青年期に発症・進行することが多く、角膜形状解析(角膜トポグラフィー)による不整乱視や後面形状の評価が早期診断に有用である。進行例ではハードコンタクトレンズによる矯正が必要となり、ソフトレンズでは不整乱視を十分に矯正できない。