問136
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A-V型斜視の特徴で正しいのはどれか。
V型外斜視は顎を下げて見る。
A型外斜視は上方視で外斜視角が大きい。
V型内斜視は上方視で内斜視角が大きい。
V型外斜視は下斜筋過動を伴うことが多い。
最も発症頻度が高いのはA型内斜視である。
V型外斜視は下方視に比べ上方視で外斜視角が減少しV型を呈する病型で、その成因として下斜筋の過動(機能亢進)を伴うことが多いとされる。V型内斜視は上方視で内斜視角が減少するため記載とは逆であり、発症頻度が最も高いのはA-V型の中でもV型外斜視とされる。