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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第55回 問133

133 / 150

微小斜視弱視で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 4, 5

4Δ基底外方試験が有用である。 / 不同視を合併していることが多い。

微小斜視弱視は片眼性で中心窩近傍に固視点がずれる微小角の斜視弱視で、通常の斜視角測定では検出困難なため4Δ基底外方プリズム試験が診断に有用であり、不同視を高率に合併することが特徴である。中心窩固視ではなく傍中心窩固視であり、遮閉が原因ではなく感覚性の適応現象である。

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