問128
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乳児内斜視で正しいのはどれか。
外転制限がある。
強度近視を認める。
瞼裂狭小を認める。
30Δ以上の斜視角がある。
両眼視機能は良好である。
乳児内斜視(先天内斜視)は生後6か月以内に発症する斜視角の大きな内斜視で、30プリズムジオプトリー以上の大角度を呈することが多い点が特徴である。屈折異常は軽度で外転制限は明らかでなく、大角度かつ交代固視となりやすいため両眼視機能は不良となることが多い。