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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第55回 問126

126 / 150

確定診断と治療のために眼鏡装用を要するのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 4, 5

部分調節性内斜視 / 屈折性調節性内斜視

部分調節性内斜視と屈折性調節性内斜視は、遠視性の屈折異常に伴う過剰な調節性輻湊が内斜視の原因となっている病型で、適切な屈折矯正眼鏡の装用によって斜視角を確認・軽減できるため、確定診断と治療の両面で眼鏡装用が不可欠となる。偽内斜視や周期内斜視、急性内斜視は屈折矯正だけでは眼位が改善しない病態である。

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