屈折異常弱視で考えられる右眼と左眼の屈折度[D]の組合せで正しいのはどれか。
右眼 左眼
正解と解説
正解 1
+8.00 +9.00
屈折異常弱視は両眼に強度の屈折異常がほぼ同程度に存在し、両眼とも網膜像がぼやけることで生じる弱視であり、+8.00Dと+9.00Dのように両眼が高度遠視でほぼ同程度の場合が該当する。左右差が大きい組合せは不同視弱視、軽度の屈折異常は弱視を来しにくいため他の選択肢は誤り。
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