問65
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片眼性の弱視治療で正しいのはどれか。
眼鏡装用は不要である。
健眼終日遮閉から開始する。
健眼が弱視化するリスクはない。
患児が嫌がれば健眼遮閉は行わない。
視力改善後も弱視の再発に注意する。
片眼性弱視は視力改善後も健眼優位の状態が持続しやすく再発リスクがあるため、治療終了後も経過観察を継続し再発に注意する必要がある。眼鏡装用は屈折矯正として必要であり、健眼終日遮閉からいきなり開始せず段階的に行い、健眼弱視化のリスクは存在し、患児が嫌がっても工夫して遮閉を継続すべきであるため他の選択肢は誤り。