問64
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甲状腺眼症で誤っているのはどれか。
上転障害が多い。
眼球突出がみられる。
Graefe徴候がみられる。
眼圧がむき眼位で変化する。
朝より夕方で症状が悪化する。
甲状腺眼症では下直筋を中心とした外眼筋の炎症性肥厚により上転障害を来しやすく、眼球突出、Graefe徴候(上眼瞼の遅れ)、むき眼位による眼圧変化(下方視で上昇)などがみられるが、症状は夕方より朝に強く出ることが多く、夕方に悪化するという記載は誤りである。