問61
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間欠性外斜視に対する斜視視能訓練の適応で正しいのはどれか。
3歳までである。
弱視を伴っている。
開散側の融像幅が狭い。
輻湊近点が20cmである。
外斜視時に不調和性複視がある。
間欠性外斜視に対する斜視視能訓練(輻湊訓練など)は、輻湊近点の延長がみられる症例が良い適応となる。3歳までという年齢制限はなく、弱視合併例や開散側融像幅が狭い例、不調和性複視を伴う例はむしろ訓練の適応外または慎重な対応が必要となるため他は誤り。