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実務

薬剤師国家試験 第104回 問85

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処方箋には先発医薬品が記載されていたが、患者が後発医薬品を希望した。そ こで、後発医薬品の分割調剤 1 回目として 7 日分の調剤を行った。次回、残りをこ の後発医薬品で調剤する場合に必要な最大錠数はどれか。1つ選べ。なお、処方箋 には変更不可の記載はない。 (処方) ムコダイン®錠 250 mg 1 回 2 錠 ( 1 日 6 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 28 日分 (分割調剤 1 回目) L–カルボシステイン錠 500 mg 1 回 1 錠 ( 1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 7 日分

正解と解説

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正解 3

63 錠

先発品は250mg錠を1回2錠(1日6錠、1500mg/日)で28日分処方されており、後発品のL-カルボシステイン錠500mgは1回1錠(1日3錠、1500mg/日)で用量的に等価である。分割調剤1回目で7日分を調剤済みのため、残りは28日分から7日分を引いた21日分となり、1日3錠×21日分=63錠が必要な最大錠数となる。

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