実務
薬剤師国家試験 第104回 問90
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副作用として特に CK(クレアチニンキナーゼ)上昇に注意するのはどれか。1 1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
プラバスタチンナトリウム
HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)は横紋筋融解症のリスクがあり、その指標として血中CK(クレアチニンキナーゼ)の上昇に特に注意が必要である。アセトアミノフェンは肝障害、ゲフィチニブは間質性肺炎、チクロピジンは血液障害、ジゴキシンは不整脈や中毒症状が主な注意すべき副作用であり、CK上昇を特徴とはしない。