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実務

薬剤師国家試験 第104回 問87

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下記の処方に従って薬剤調製した後の鑑査で指摘すべき項目はどれか。1つ選 べ。なお、投薬びんと処方薬剤は無色透明である。 (処方) アンブロキソール塩酸塩シロップ 0.3% 1 回 2 mL( 1 日 6 mL) 1 日 3 回 朝昼夕食後 8 日分 60 mL の投薬びん 3 mL の 目盛付スポイト

正解と解説

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正解 4

薬札(ラベル)の必要性

シロップ剤は無色透明であり、投薬びんに調剤内容(薬剤名・用法用量・患者情報等)を明記した薬札(ラベル)が貼付されていなければ服用時に薬剤を識別できず誤用につながるため、鑑査で真っ先に確認すべき項目となる。遮光や計量カップの必要性、目盛りの要否は当該処方の性質(無色透明シロップで規定量を分割服用)からは特に問題とならない。

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