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衛生

薬剤師国家試験 第105回 問19

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感染症法*により、病原体に汚染された場所に消毒等の対物措置が必要とされる 感染症はどれか。1つ選べ。 *感染症法:感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律

正解と解説

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正解 3

腸管出血性大腸菌感染症

感染症法において腸管出血性大腸菌感染症は3類感染症に分類され、糞便を介した二次感染を防ぐため患者の排泄物や汚染された場所の消毒などの対物措置が求められる。麻しんやマイコプラズマ肺炎は主に飛沫・接触感染で対人対策が中心であり、クリプトスポリジウム症は主に水系感染対策が中心となる。

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