本文へスキップ
Certia
薬理

薬剤師国家試験 第105回 問32

32 / 345

抗不安作用とともに、ヒスタミン H 受容体の遮断による抗アレルギー作用を併 1 せもつのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 2

ヒドロキシジン

ヒドロキシジンはヒスタミンH1受容体遮断作用による抗アレルギー効果とともに、中枢抑制作用による抗不安作用を併せ持つ第一世代抗ヒスタミン薬である。エチゾラムやクロルジアゼポキシドはベンゾジアゼピン系抗不安薬でH1遮断作用はなく、タンドスピロンは5-HT1A作動薬、エスシタロプラムはSSRIであり、いずれも抗ヒスタミン作用を持たない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。