本文へスキップ
Certia
薬理

薬剤師国家試験 第105回 問39

39 / 345

RANKL(NF–lB 活性化受容体リガンド)に特異的に結合し、破骨細胞による 骨吸収を抑制するのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 2

デノスマブ

デノスマブは破骨細胞の分化・活性化に必須のRANKLに特異的に結合するヒト型モノクローナル抗体で、RANKLとその受容体RANKとの結合を阻害することで破骨細胞による骨吸収を抑制する。テリパラチドは副甲状腺ホルモン製剤で骨形成促進、エルカトニンはカルシトニン製剤、エルデカルシトールは活性型ビタミンD3製剤、メナテトレノンはビタミンK2製剤であり、いずれも抗体医薬ではない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。