本文へスキップ
Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第107回 問184

184 / 345

スティーブンス・ジョンソン症候群に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 3, 5

視力低下をきたすことがある。 / 治療の基本は、副腎皮質ステロイド薬の全身投与である。

スティーブンス・ジョンソン症候群は眼粘膜病変を伴うことが多く、角膜上皮障害や瘢痕により視力低下をきたすことがあり、治療の基本は原因薬物の中止に加え副腎皮質ステロイド薬の全身投与であるため、3と5は正しい。表皮剥離面積が体表面積の10%未満のものをスティーブンス・ジョンソン症候群、30%以上を中毒性表皮壊死症(TEN)として区別しており、両者は同一疾患の呼称ではないため1は誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。