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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第107回 問185

185 / 345

ギラン・バレー症候群に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

上気道感染症や消化器感染症の後に発症することが多い。 / 下肢から上行する左右対称性の弛緩性運動麻痺がみられる。

ギラン・バレー症候群は先行する上気道感染症や消化器感染症(カンピロバクター腸炎など)の後に自己免疫機序で発症することが多く、下肢から上行する左右対称性の弛緩性運動麻痺が特徴的であるため、1と4は正しい。この疾患は主に末梢神経の髄鞘や軸索が障害される末梢神経疾患であり、中枢神経が主に障害されるとする2は誤りである。

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